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< 2年振りに自爪に戻しても傷んでない♡   |  一覧へ戻る  |  雑誌掲載:スーパージェルネイルNATURE&RICH >

久々に自爪に戻しても、やはり傷んでません♡

次は冬ネイル記事を書く予定だったのですが、

か、書く元気が...ござりませぬ。。ショボーン

誰か私に仙豆を下さい。
(↑ドラゴンボール世代)

なので、オフのみにいらしたお客様のスッピン爪を再びUPしますキラキラ

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いつぶりにオフしたか解らないですが、ずっと通ってくださっているお客様ニコニコ


バイオリンをされているので、少し深爪気味ですがお爪自体は健康そのもの音譜


なんとなく自爪にしたくなった気分でオフされたそうなのですが、
周りの方々に「なんでネイルしてないのはてなマーク何かあったのはてなマーク」と余りに聞かれ
いつもネイルしてるイメージ』が強かったそうで、
聞かれる度に特にオフした特別な理由もないし、
聞かれる度に「やっぱりなんか手元が寂しい...ショボーン」と、
10日後にジェルオンにいらっしゃいました。笑
 

少し前にも、アップした2年ぶりにオフされたお客様のスッピン爪キラキラ

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2年振りにジェルオフして自爪に戻しましたが傷んでいませんキラキラ


 どちらの自爪も、磨いた後にLCNのダイヤモンドパワーというトップコート塗ってます。

きちんと正しい施術を続けていれば、
何年ジェルをしていたってペラペラでボロボロの爪にはなりませんよニコニコ



そして...
「オフだけなら何処でもいいから最安値の所で」
「オフなら自分で出来そうだし」
なんてのは、禁物ビックリマーク

折角ずっと丁寧に正しい施術を受けていても、オフ時にガツガツ削られては元も子もない...ガーン

オフこそが大事なんですよビックリマーク

※オフ剤「アセトン」の脅威・破壊力について詳しくはこちらから


当店には、良くも悪くも、
「こんな状態じゃすぐに割れたりグニャッてなって痛くて、
日常生活にさえ支障が出てしまって、何とかして下さいビックリマークえーん
と、駈け込み寺状態のお客様が多くお見えになります。


・今迄どういう施術を受けてきたか
・現状の状態
・今後どうしたいか
(自爪に戻したいのかジェルを続けたいのか)
・ご予算
などを、しっかりカウンセリングして今のお爪の状態や回復までの予想期間をお伝えし、
各お客様に適した処置を行っております。


「え私の爪も何とかして欲しいというお客様、
「私もその技術が欲しい...という技術者の方、
こちらからご連絡くださいませ


このブログのキャッチコピーにもあります通り、
「ネイルサロン=お爪を健やかに美しく保つ場所」
が本来の姿ですから、
「ネイルサロン=ジェル=爪が傷む場所」
と思わないでくださいね...ショボーン


PS.
インスタでは毎日ネイル写真やブログに書くほどでもない事をアップしていますビックリマーク

・いち早くアート見たい照れ
・私のプライベート覗きたいキョロキョロ
(そんな人居るんだろうか?笑)

と、いう方は インスタグラム ←をクリックしてフォローして下さいドキドキ
宜しくお願いしますウインク



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2年振りに自爪に戻しても傷んでない♡

とある事情で、ジェルネイルが暫く出来なくなってしまったお客様ショボーン

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2年振りにジェルオフして自爪に戻しましたが傷んでいませんキラキラ
 (磨いた後にLCNのダイヤモンドパワーというトップコート塗ってます。)

きちんと正しい施術を続けていれば、何年ジェルをしていたってペラペラでボロボロの爪にはなりませんよニコニコ



そして...
「オフだけなら何処でもいいから最安値の所で」
「オフなら自分で出来そうだし」
なんてのは、禁物ビックリマーク

折角ずっと丁寧に正しい施術を受けていても、オフ時にガツガツ削られては元も子もない...ガーン

オフこそが大事なんですよビックリマーク

※オフ剤「アセトン」の脅威・破壊力について詳しくはこちらから


当店には、良くも悪くも、
「こんな状態じゃすぐに割れたりグニャッてなって痛くて、日常生活にさえ支障が出てしまって、何とかして下さいビックリマークえーん
と、駈け込み寺状態のお客様が多くお見えになります。


・今迄どういう施術を受けてきたか
・現状の状態
・今後どうしたいか
(自爪に戻したいのかジェルを続けたいのか)
・ご予算
などを、しっかりカウンセリングして今のお爪の状態や回復までの予想期間をお伝えし、各お客様に適した処置を行っております。


「え私の爪も何とかして欲しいというお客様、
「私もその技術が欲しい...という技術者の方、
こちらからご連絡くださいませ


このブログのキャッチコピーにもあります通り、
「ネイルサロン=お爪を健やかに美しく保つ場所」
が本来の姿ですから、
「ネイルサロン=ジェル=爪が傷む場所」
と思わないでくださいね...ショボーン



N様、また近い内にお会いできる日を楽しみにお待ちしておりますお願い

鈎彎爪(こうわんそう)、肥厚爪(ひこうそう)とは?

 さて、本日は鈎彎爪(こうわんそう)と肥厚爪(ひこうそう)についてです。
この症例は、比較的お年寄りの方に多いのですが若い人にも起こり、特に足の親指に多い症例です。

①爪が分厚く硬くなり、
②色が汚くなり(茶色味を帯びていたり、黄色っぽい)、
③ワシ爪の様な形になり、
④酷くなると普通の爪切りでは切れない厚みになり、
⑤重症の場合は変形・湾曲して指に刺さったりしてしまいます。

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※軽度の鈎彎爪↑

私が施術してきた中で、鈎彎爪になってしまっている方に幾つか質問をするとほぼ100%の確率で「以前に爪が脱落してしまった事がある」という事でした。

足の爪が全て生え揃うには約1年かかります。

その1年の間に「ある事」が起きると、鈎彎爪になる事が多いのですが、そのある事とは、まず指先の構造をご説明してからお話します。

こちらは正常な爪、骨、筋肉の状態。
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指先の骨は、指の先端までは無く、爪の下辺りまでしかありません。
これを実感するために、1つ一緒にやってみてください。

①机に指を置いてください。
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この様に、指先も爪もピンク色ですね。

②指先に力を入れて、机を押して下さい。
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すると、この様に、指先と爪先がピンクから白に変わりますね。

これは、指に加わった力が直接爪に加わり、指先の血管に血液が流れなくなった為です。
その一方で、爪の根元側はピンクのままなのは、その下までは骨があるため骨が加わった力を支え、爪には圧がかかっていないからです。

この事から、骨がある部分までは加わる力は骨が支えますが、骨がない部分は爪が支えているという事が分かります。

よく「爪が脱落してしまうと力が入らない」というのは、このメカニズムが原因なのです。

再度、正常な状態を見てみましょう。
o0480036013411153852[1].jpg
矢印は加わる力を示しています。

では、爪が脱落、または、抜爪をした場合。
o0480036013411153881[1].jpg
爪がないので、指先は下からの力を支える事が出来ません。

そうすると、どうなるか...
冒頭でお伝えした、望まない「ある事」が起きます。
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爪がゆっくり生えて来ますが、指先まで成長しきる前に、加わる力を支える事ができない指先の骨や筋肉が上に向かって盛り上がります。

その結果...
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爪が前に成長しようとしても隆起してしまった肉が邪魔をし、爪が前に成長できなくなってしまうのです。

その為に、爪は上へ成長し肥厚爪になったり、隆起した肉の上を沿うように伸びていきます。
極端な肥厚爪にならなかったとしても、盛り上がった肉の上に沿っていくので肥厚爪のように見え、又、斜め上に成長して行くので爪の横線が目立ち剥離した状態で伸びていきます。

こうして鈎彎爪は出来上がります。

爪が脱落または抜爪をしたとしても、爪先に力が加わる事をしなければ肉が隆起しないため鈎彎爪にはなりません。
なので、手の爪には起きにくく足の爪、特に大きな力が加わる親指に起きやすいのです。

足の爪の脱落の主な原因には、
①怪我による爪甲下出血
②踏み込み系のスポーツ(テニスなど)
③ヒールの高い靴
となります。

私もかつて(今では見る影もありませんが)ライフセーバーをしていた頃、毎日砂浜を駆け回る為、砂の上は道路とは違い足の指で砂を踏み込んで走るので、2年目の夏の終わりに両足の親指の爪が脱落しました。

ラッキーな事に夏の終わりでガードも終わり頃で、更にはガチサーファーだった私はヒールよりビーサン(笑)だった為に指先の極端な隆起が起きず順調に生え揃いましたが、やはり多少の隆起が起こっていた為か以前よりネイルベッド(ピンク色でお肉についている爪の部分)は小さくなりました。

こちらのお客様も軽度の鈎彎爪にお悩みでした。
o0480036013411153873[1].jpg

赤い矢印の辺りから、爪が盛り上がり始め、色も根元の本来のピンク色ではなく黄色っぽくなり、横筋が段々になっているのがわかりますでしょうか?

o0480034213411153888[1].jpg

正面からだと、盛り上がった感じはわかりませんが、色の変色と横筋が目立ちます。

o0480035913411163986[1].jpg
また、赤い矢印を境に「剥離した状態で伸びていく」のが分かるかと思います。
きちんとネイルベッドが指と定着しているのは、爪の肥厚と変色が始まる辺りまでなのがわかります。

やはり、このお客様も2~3年前に爪の脱落があり、途中まで順調に生えてきていたのに途中から爪が盛り上がり始めたとの事。
丁度その頃にお仕事が変わり、営業で歩き回る日々になったそうです。
ハイヒールとまでは行かずともヒールで歩き回る毎日なので、親指にはかなりの圧力がかかり、指先の爪先がない部分が隆起し、爪の成長を邪魔してしまったのでしょう。

ただ、こちらのお客様は軽度ですので、靴を履くと痛みを感じるとか爪切りでは切れない程の肥厚爪にはなっていないため、見た目だけが気になる状態との事。

余りにも酷い鈎彎爪の場合は一度抜爪をし、外科手術で隆起した骨を削り...という悲鳴物滝汗な事になるのですが、余程の生活に支障をきたすレベルでなければ、最低限の厚みを残し表面を綺麗に整えてあげる事がベストです。

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このような感じで盛り上がった部分を少しずつ削り、平らにします。
(当店ではウラワG3で約240グリッドのビットで整えます)

こちらは逆足ですが、やはり赤い矢印あたりから剥離を起こしています。

足の爪の適正な厚みを残し表面を綺麗に整える為にも、自分で適当に削らずネイルサロンで整えてもらいましょう。
勿論、炎症が起きていなければジェルやポリッシュを塗ってあげる事は可能ですウインク

当店では、特別こういった事例だからといって別途料金などは頂いておりません。
ジェル、シェラック、ポリッシュ、全てのメニューに、整爪と甘皮処理が含まれておりますので、整爪の一環として肥厚爪の厚みを整える工程も含んでおります。

爪のトラブルを抱えてらっしゃる方には「人に見せるのが恥ずかしい」と自己処理をされる方を多く伺いますが、トラブルがあるからこそ、信頼できるプロフェッショナルに見てもらい、確実な施術をしてもらう事が一番と思いますニコニコ

ネイルサロンで対応できない/してはいけない症例であった場合は、病院に行く事を勧められると思いますが、コンプレックスを一早く解消する為にも信頼おけるサロンへご相談くださいね。




フットジェルを放置し過ぎて、ジェルごと吹っ飛んだケース

 フットジェルは、爪も厚いので定着が良く、足の爪は伸びるスピードが手の2~3倍も遅く、目線も遠いので根元が空いてきても余り気にならず、長い間そのまま放置する方も多いんですよねショック


当店は、お仕事柄ハンドは出来ないので夏だけペディにいらっしゃる「何年も前からのお付き合いなのに年に1~2回のご来店」という方が結構いらっしゃいますにひひ
そうすると、1年ぶりにおみ足を見させて頂くと親指の先端1~2ミリ位見覚えのあるジェルが...びっくり
と、いう、持ちの良さ。苦笑



ですが、立ち仕事の方やスポーツをなさる方など爪に負担が掛かる状態の方は、何かの拍子にジェルが爪ごと吹っ飛んでしまうことがあります。

その際、やはり爪甲剥離を伴う事が多いです。

こちらの↓お客様は、ご新規様で立ち仕事の方なのですが、他店様で春先につけたジェルが気がついたら爪ごと無くなっていた、との事。
IMG_2702.PNGのサムネール画像

ジェルが付いていたと思しき辺りから表面が酷い二枚爪になり、先端は足の爪とは思えない薄さになり、やはり爪甲剥離が右側にありました。


アクリルスカルプを付けて形を整える(←クリック) べきか否かな微妙なラインですが...

アクリルを乗せる場合はグリーンネイルを避けるため3週間で様子を見させて頂くお約束をさせて頂きます。

しかし、お仕事でお忙しい方なので3週間でいらっしゃるのはなかなか難しい点と、薄くても指先まで爪自体は残っていたのでジェルで厚みを出す事にしました。

IMG_2703.PNGのサムネール画像

クリアジェルを乗せると、爪の状態が鮮明に見えますよね。

剥離の状態もよく分かりますし、左側の先端にはジェルごと吹っ飛んだ時の衝撃で出来た血豆のような状態も確認できます。

二枚爪になっていた辺りから赤くなっていて、先端にかけて滑り台のように厚みが薄くなっているのがわかりますでしょうか?

赤い線が縦に入っているように見えるのは、爪の下の血管が縦方向に走っているからなんです。
IMG_2704.PNGのサムネール画像

クリアジェルで先端に厚みを持たせるように塗布し、あとは通常通りにカラージェル2度塗りとトップジェルで仕上げ。

二枚爪になっていた辺りから先端にかけて厚みを出したのが分かりやすい角度で撮りました。


足の爪が吹っ飛んだなら、とりあえず アクリルスカルプで長さ出し(←クリック) して形を整えれば良い!という訳ではなく、状態が絶対にアクリルでなければ無理というわけで無ければ、お客様の環境(お仕事で3週間でいらっしゃるのが難しい)を配慮してジェルでカバーする事を選定するのもプロフェッショナルとして考慮すべき点と思います。

一つの方法に固執するのではなく、状態の判断と、
お客様の生活環境をきちんとカウンセリングして、
ベストな道をご提案していきましょう!



ネイルサロンで施術しては【いけない】症例 ≪肉芽≫

 先日、ハンドで通って下さっているお客様がなんとも痛そうな足でご来店になりました。

数日前に親指に段ボールを落としてしまったそうで、かなり痛かったそうです。

陥入爪も痛みを常に伴うほど深刻な状態なので(以前より巻爪のご相談(B/Sブレイス)は受けておりました)、その上から段ボールの落下による衝撃で巻いた爪が凶器となり肉芽が出来てしまっていました。
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お爪も、一番衝撃が強く肉芽が出来てしまった横の部分は半分以上爪甲剥離を起こし、先端にかけても、根元の爪母(爪を作る器官)にまで剥離を起こしている様に見受けられます。

根元に一部深く剥離を起こしている部分もあるので、時間の経過と共に下に新生爪が生えてきて今ある爪甲は滑落する可能性は否めません。

化膿しそうな雰囲気を感じ、お客様自身の判断でお客様がお持ちの抗生物質入りの軟膏を塗られていたそうです。

ネイルサロンは理美容ですので「治療」はしてはいけません。

もし個人的に処方箋が必要な薬品(ステロイド軟膏や抗生物質の薬など)を持っていたとしても、渡したり塗ったりする事は薬事法違反になりますのでしてはいけません。

お客様から塗って欲しいと薬を渡されても、その症例で処方された薬でなければ断る事が懸命です。
絆創膏の貼り替えレベルで止めておきましょう。

薬事法もさる事ながら、こういった症例以外も、出血や化膿を伴う場合はお客様がいいと仰られても施術はお断りしなければなりません。

※よくある「ハンドの爪を折った際に出血が認められた」という場合は、サロンにいらした時点で既に出血は止まり傷口が塞がっていれば施術して大丈夫ですが、施術により傷口を開いてしまわないよう十分な配慮をして行いましょう。トラブルを未然に防ぐ為にも熟練者が行う、施術により悪化の恐れがある場合は出血していなくてもお断りをする勇気を持ちましょう。

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まずは、この肉芽を医師に切除してもらう必要があります。

出血は止まっていますが、化膿を起こしている可能性が非常に高い状態ですし、まず肉芽の切除はネイルケアの甘皮処理とは訳が違いますからネイルサロンでは間違っても行ってはいけません。

肉芽は、外科的な切除や炭酸ガスレーザーで焼灼などになりますので、ネイルサロンで行うケアとは次元の違うお話になります。
保存的な治療ではステロイド薬と抗生物質で縮小を図ることができます。

いずれにしても、このケースは間違っても私達が手を出してはなりません。

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陥入爪も結構酷い状態で常に痛みを伴うそうなので、肉芽は陥入爪を治さないと再発する恐れもあり爪甲剥離も起こしているので、医師の判断で抜爪をされる場合もあるかと予想されます。

この痛々しい状態では「施術してはいけない」とか言われなくても、きっと怖くて触れないので施術をする技術者はいないと思いますが、事の重大さをお客様にお伝えし一刻も早く医師に診てもらうようお伝えしましょう。

特に今は夏場ですから、化膿してしまって爪甲下まで広がった場合は悲劇です。

ネイルサロンでは治療はできませんが、医師に診てもらう必要がある場合には、放置すればどうなってしまうかの可能性を伝え、お客様に病院へ行って頂きましょう。

お客様の中には危機感を与えないと「忙しくて時間がないから様子見しよう」「痛みも引いてきたし、いっか」と放置される場合も多々あります。

お客様を必要以上に怖がらす必要はありませんが、美容という観点であってもお客様のお爪を担当させて頂いている以上、お店の利益うんぬんではなくお客様には健やかな爪を20本きちんと保って頂きたいですよね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

サロンでは対応できない症例でも「放置すればどうなるか」をお伝えする事ができる技術者には、お客様からの信頼も増すのではと思います。

あなたは、自分のお客様に真剣な技術者でしょうか?

困っているお客様の爪の症状に向き合って日々勉強していますか?

私は15年現場に立っていても、研究や勉強は尽きません。

検定に受かった、
サロンに就職できた、
入客させて貰えるようになった、
コンペで入賞した、
店長に昇格した、
独立してサロンを開いた______。

それだけがネイル人生ではありません。

本当の技術者は、自分がして良い範疇と手を出してはいけない範疇とを弁え、日々精進し、技術も知識も蓄えて引き出しを増やし、お客様の信頼を得ていく事です。

この記事が、真剣な技術者にとって少しでも役に立ちますようにキスマーク



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